
弁護士紹介

弁護士紹介

弁護士 山本 悠揮
「世の中の幸せの総量を増やす」ということをモットーとしています。
これまで臨床法務、予防法務、スタートアップなどの企業に関わる案件から、離婚・相続・交通事故・倒産案件・刑事事件などの一般民事まで様々なお客様の法律問題を取り扱ってきました。
複雑・困難な依頼が舞い込んでくることもあります。
しかし、どんな困難な案件でも決して諦めることなく最後までやり抜き、最善の解決に導くために尽力することこそが「世の中の幸せの総量を増やす」ことになると信じています。
また、弁護士業にとどまらず、未来の法律家を育てるべく、伊藤塾という予備校において法律家の卵(司法試験受験生)への受験指導・サポートを行っています。
これも、強い意志を持って法律家を目指す受験生をより多く実務の世界に導き、その能力を存分に発揮して活躍してもらうことで、より世の中の幸せの総量は増えるという思いに基づいています。
常に質の高いリーガルサービスを提供し、世の中の幸せの総量をより増やすため、日々成長のための努力を続けていきたいと考えています。
当事務所は、法的紛争の解決等にとどまらず、クライアントの日常生活やクライアントのビジネスと伴走し、ともに成長を続ける法律事務所でありたいと考えています。
経歴
- 京都市生まれ
- 2000年 洛星高校卒業
- 2004年 京都大学法学部卒業
- 2008年 旧司法試験に合格。論文式試験で全国1位合格の成績を修める。
- 2009年 最高裁判所司法研修所入所(司法修習期・旧63期)
- 2010年 弁護士登録
- 2013年 桜月法律事務所を開設
所属
- 2010年~ 京都弁護士会
- 2011年~ 伊藤塾(司法試験予備校)専任講師
- 2016年~ 立命館大学法学部について授業(JE法政特殊講義)を担当
- 2022年 京都弁護士会副会長
- 法科大学院等連携交流委員会、司法修習委員会、常議員会、再審法改正実現本部、日本刑法学会
趣味
サッカー、ゴルフ、魚釣り、法律を教えること、本を読むこと・書くこと、ときどき料理
著書・メディア掲載等
- 刑事実務基礎の定石(弘文堂・2016/12)
- 朝日新聞・司法Voice寄稿「法律家の卵 育てるやりがい」(2023/3)
- カケコムメディア「弱者救済を目指して弁護士に。司法試験(予備試験/法科大学院)受験予備校講師も務め教育にも注力」

弁護士 野々垣 吉曜
こんにちは、弁護士の野々垣吉曜です。
「相手の言っていることは法律的に正しいのか?」
「自分の考えは間違っているのか?」
法律相談においてこのようなご質問を受けることが多々あります。
私がご依頼者様のお話をお聞かせいただく際に心がけていることは、ご依頼者様の権利保護のために有利な主張を考えつつ、相手方が攻めてくると予想される(こちらの弱点となりうる)ポイントも重視してご説明させていただいております。
ご依頼者様にとって不利と思われる点も指摘させていただくことで、今後の対応がより適切になり、場合によっては紛争を未然に防ぐことにもつながるのです。
また、もっとも重要な点は、ご依頼者様との信頼関係と考えております。信頼関係が十分であって初めて、有利・不利を含めた的確なアドバイスをさせていただくことができます。
これから初めて弁護士に相談される方、あるいは、すでにほかの弁護士に相談された経験のある方も、弁護士は「先生」ではなく、ご依頼者様の悩みや紛争を一緒に解決していく「パートナー」です。
法律事務所は敷居が高いと思っていらっしゃる方こそ、是非一度ご相談ください。
経歴
- 1980年 愛知県一宮市(旧・尾西市)生まれ
- 2003年 愛知学院大学法学部卒業
- 2008年 旧司法試験に合格
- 2009年 最高裁判所司法研修所入所(司法修習期・旧63期)
- 2010年 弁護士登録
- 2015年 桜月法律事務所・パートナー(共同経営)弁護士として執務を開始
所属
- 京都弁護士会所属
- 福知山市いじめ防止対策委員会 委員長
- 子どもの権利委員会 副委員長
趣味
バスケ、アウトドア、バイクツーリング